ある友人の奥さんが、インターネットショップを開きたいと言うので、少しのアドバイスをしたことがある。 この間、その後の様子を尋ねてみるともう既に止めたと言う。
あまりに速い展開に驚いていると、その友人は笑いながら「三分zhong1的熱血」と言っていた。 直訳すると「三分間の熱血」。つまり、熱意や情熱があまり長続きしないことを言う。
日本では、一般的にこのような人のことを「三日坊主」などと言うが、それが中国ではわずか三分間の熱血と、表現されているのはとてもおもしろい。
経営者には早い決断が求められると言うが、彼女の見極めの速さは見事といわざるを得ない(笑)。
※ 因特网(yin1te4wang3) ・・・インターネット
※ 熱血(re4xue4) ・・・熱血、情熱
注;このサイトには中国語での書き込みが出来ないため、一部の中国語に正確でないものがあります。


