今日はプライベートな用事で寸又峡や大井川鉄道、それにお茶の産地で有名な静岡県川根町に出かけた。
前回この場所を訪れた時は、踏切で普通に電車の通過待ちをしていると、突然、汽笛の音とともに煙りをはきながら目の前を巨大なSLが通過していった。あまりに突然のことで写真に収めることも出来なかったのだが、今回はSLが通過する時刻を事前に聞いていたのでしばらくカメラを構えて待っていた。
線路までの距離はなんと2メートルほどのところでの撮影に成功した。
でも、おもいっきりピンボケー(--;)ゞ
ところで日本では普段SLなんてなかなか見ることが出来ないので誰でもきっと興奮してしまうと思うのだが、中国では地方によってはそれほど珍しいことではないらしい。 ※ちなみに日本語の「汽車」は中国語で「火車」と言い、中国語の「汽車」は、日本語では「自動車」を意味する。
所々で紅葉は見られるものの見ごろまでにはもう少し時間がかかりそうだが、でも間もなく川根町は温泉とお茶、紅葉を目当てに来る観光客で賑わう。日ごろ目にすることが出来ない非日常の光景を子どもと一緒に田舎で楽しむのは、親子にとって忘れる事の決して出来ない生涯残る良い思い出になるに違いない。
※ 火車(huo3che1)・・・機関車、列車
※ 照相机(zhao4xiang4ji1)・・・カメラ
注;このサイトには中国語での書き込みが出来ないため、中国語の表記に正確でないものがあります。


