2008.7.24 夏はもう終わり?

梅雨が明け、海の日が過ぎ、子供たちが夏休みの時期に入ると、我々も一気に夏モードに入る。

「今年もいよいよ本格的な夏が到来かっ!」 と思ったちょうどその頃、

家電業界では早くも「秋モデル」が登場することになる。

そのためこれまで店頭に並んでいた「夏モデル」は、いまが「買い」の時期なのだ。(^^)/

それで今日は朝から、パソコンをもとめて大手家電量販店へ行ってきた。

確かに数か月前に見たときよりも、格段に安くなっている。

最近は、パソコン購入と同時に指定プロバイダと契約すると数万円の割引などのサー ビスがあるので、それらのサービスを最大限利用して格安でパソコンを購入できた。!(^^)!

これまで使用していたものも OS はビスタだったが、比較的安価なモデルを使用していたのであまり満足ではなかった。

今回、購入のパソコンは・・・まだ分からないが、前よりもきっと良いはずだ。

しばらくはビジネスパートナーとして付き合うことになるこの旧式(?)格安マシン「夏モデル」(笑!)。

良い働きをしてくてくれることをただただ願っている。

 网絡服務商(wang3luo4fu2wu4shang1)・・・プロバイダー

※ 電脳(dian4nao3)・・・パソコン

注;このサイトには中国語での書き込みが出来ないため、一部の中国語に正確でないものがあります。  

 

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2008.7.17 高級ホテル?酒屋さん?飯屋さん?

前回、ブログの中で京都のホテルについて書いたが、

この「ホテル」、中国語では一般的に以下の3つの表現が用いられている。

 「賓館」

 「酒店」

 「飯店」

では、どのような使い分けがされるか??

辞書などに掲載されている英語の訳を考えてみよう。

 「賓館」は、英語でguest house(ゲストハウス、ホテル)と訳される。

 「酒店」は、英語でwine shop(ワインショップ、ホテル)。

 「飯店」は、英語でrestaurant(レストラン、ホテル)だ。

 

これだけを見ると、最も高級そうなのが「賓館」かと思える。

が、そうでもない。

北京にある老舗のホテルは「飯店」と呼ばれるものが多い。

外資系の高級ホテル、例えばシェラトンの場合は「飯店」と言う名称を使用している。

一方で、グランドハイアットホテルは「酒店」を用いている。

結局、各ホテルの歴史的なルーツなどが関係しているのかも知れない。名前だけでホテルの格付けは必ずしも出来ない、というのが本当かも知れないと思った。

※ 外資企業(wai4zi1qi3ye4)・・・外資系企業

※ 起源(qi3yuan2)・・・ルーツ、起源

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2008.7.14 旅行好きは、読書好き?

200807120952000.jpg昨日は久しぶりに新幹線で京都に行った。

ここ数年、知人がホテルグランヴィア京都のロビー装花を担当している。

欧米からのお客さまが大変多いこの場所で、ホテルの入り口を飾ることには大変大きなプレッシャーもあるに違いないが、ホームページに掲載される写真を見ると「源氏物語花絵巻」と題して「和」のテイストがたっぷり取り入れた装飾を花で見事に表現しているのがわかる。

外国人観光客にはきっと喜ばれるに違いない。!(^^)!

が、今回は本当に時間がなくてホテルの前まで行ったのに残念ながら見ることが出来なかった。(T.T)

※彼女の作品をご覧になりたい方は下記URLをクリックしてください。

http://www.kawasaki-yuki.com/index.html

 

ところで日本に住む中国人に、日本のどの場所に旅行で行ってみたいか尋ねると、たいてい「京都」と答える。

東京ディズニーランドは知らなくても、京都の「清水寺」など歴史的な建造物は知っている。

日本の若者たちと異なり、彼らは風景がきれいな場所や、歴史的な街並みをこの上なく好み、また本当によく知っているのだ。 そして、買い物や遊園地では得ることのできない、旅行の本当の楽しみ方をよく知っている。

 

「世界は一冊の本にして、旅せざる人々は本を一頁(n)しか読まざるなり」という言葉がある。

京都など日本の古い街並みには、私たちさえまだ知らない日本の美しさや、日本人の伝統や文化、価値観のルーツがあるのだろう。 もう「一頁(n)」をめくる楽しみを味わいに、またどこか旅行に行きたくなった。

 

※ 古老的街景(gu3lao3de0jie1jing3)・・・古い街並み

※ 風景(feng1jing3)・・・景色

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2008.7.10 携帯電話の信号が良くない??

010 blog.jpgこれまで約13-5年間、携帯電話市場は目まぐるしく変化してきた。

昔、携帯利用者が一番気にかけていたのは電波状態の良し悪しだろう。

当時はドコモ、セルラーフォン、ツーカーの3社が提供するサービスを選択出来た。当然、会社によって電波を送受信するアンテナの立つ位置や数も異なっていたので、ユーザーは自宅の場所や、会社や学校周辺の電波状態を気にして購入しなければならない。しかもその頃のバッテリーは容量が小さかったため、仕事で頻繁に利用するユーザーは、Lバッテリーと言う大きなタイプのバッテリーをつけるか、あるいは持ち歩かなければならなかった。また、携帯電話にカバーを付けて利用している人が多かった。

昔、テレビが一般家庭に普及し始めたころテレビには観音開きのふたが付いていた、あの感覚なのだろうか。今考えると結構おかしい(笑)。

その後は、電話のコンパクト化が進み、皆こぞって小さくて手のひらに収まるサイズのものを選んだ。

そして、その後一気に高機能化が進み、各社はメール、インターネット、デジタルカメラなどの機能が充実したタイプの電話機が店頭に並ぶようになった。電話の大きさは、これまでの流れに逆行し少しだけ大きくなってゆく。

そして今は?

「ワンセグ」。ワンが何で、セグが何かさえ、もう私には全然分からない(笑)。最近は、運動時の消費カロリーを表示するものなども市場に出ている。メタボを気にする人が増えた影響かも知れない。私もそろそろ買わなければ。(^^ゞ

 

ところで日本人は、通常電話が通じにくい時には「ちょっと、電波悪いから切るね」とか言う。

これを中国語に直訳すると「電波不好!」になるのだが、これではいくら言っても彼らには通じないのだ。

このような時に中国語では「信号不好!」になる。逆にこれでは日本人はいくら聞いても理解できない。

このように、実際に母国語以外の言語で外国人とコミュニケーションをする時には、自分がすでに習得した知識だけでなく、想像力や勘と言ったものが「かぎ」になることが多いのだ。

 

※ 手机(shou3ji1)・・・携帯電話

※ 信号不好(xin4hao4bu4hao3)・・・電波状態が悪い

 

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2008.7.6 中国山東省青島の藻―その後?

オリンピックでヨット競技の会場となっている青島の海がいま大変なことになっている。

一夜のうちに現れた藻。

オリンピックの開催に伴い、空気の汚染、食の安全、オリンピック村の宿泊施設の設備など、さまざまな問題に頭を悩ます中国政府だが、突然に発生した青島の藻も放っておくわけにはいかない問題だ。

昨日、青島出身の友人から聞いた話によると、青島では過去にこんな現象が起きたことはないらしい。 普段であれば、この場所は大変景色の美しい海水浴場であるため、この時期には多くの若者や観光客でにぎわうのだそうだ。

ところで青島は日本でもビールが有名だが、最近までここには北海造船という会社があった。しかしオリンピックの開催に伴い、景観などの問題から強制的にこの場所から他の場所に移転させられたのだという。そこに新たにオリンピック試合会場が建設されたのだ。

一部の報道によると、発生した藻はスジアオノリという種類のもので、主に中国南部に生息している。連日の降雨と海流の流れにより青島に漂流してきたらしい。しかし、問題はそれだけではなさそうだ。オリンピックの開催に伴うこうした急激な変化が、青島の自然環境に及ぼした影響は決して少なくないのかも知れない。

自然が感じた大きなストレスが、藻の大量発生という形で顕在化したのだろうか。あるいは、四川大地震が自然界に及ぼした一つの影響なのかも知れない。いずれも素人の勝手な憶測の域を出ないのだが、少なくとも原因の数lはこれらの要因が関係しているのかも知れない。

いまこの町の美しい海には、軍艦が待機しそこに地元漁師たちが集めた藻が次から次へと運びこまれている。1000隻以上の船によってすでに十数万dほどの藻を除去したというのは、さすがに中国と言わざるを得ない。

いずれにしてもこんなニュースが我々の耳にも入ってくるのは、世界各国のメディアがこの国の一挙手一投足に注目している証拠と言えるだろう。

※ 自然環境(zi4ran2huan2jing4)・・・自然環境

※ 藻類(zao3lei4)・・・藻

注;このサイトには中国語での書き込みが出来ないため、一部の中国語に正確でないものがあります。

 

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2008.7.3 中国−台湾直行便の運航開始間近

大陸と台湾を結ぶ「夢のチャーター機」。

えっ、どうして「夢の・・・」なの?ある人はそう考えるに違いない。

中国と台湾を隔てているものは何かというと、そう台湾海峡だけ。 

距離にして約130`。

決して遠いわけではないのに、ある意味で大変遠かったとも言えるこの両地域。

これまで政治的な理由によって、相互の交流が容易でなかったこの区間に、今月4日より東方航空の旅客機が運航を開始する。

台湾に住む人々が、大陸に行くことは以前より可能であったが、特に大陸に住む人々が台湾へ旅行や他の理由で訪れることは、決して容易ではなかったと言う。

そのため今回のこの動きに対応して国内外メディアも積極的にこの話題を取り上げているのだ。

グローバル化が進む世界において、この二つの地域が今後どのように交流を深め、互いの人々がどのように影響し合うことになるのか、しばらくの間は目が離せない様子だ。

※  航空公司(hang2kong1gong1si1)・・・航空会社

※  台湾(tai2wan1)・・・台湾

 

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2008.6.29 ロードサービスの実態調査?

最近では損害保険契約にロードサービスが含まれているケースが多い。

今はあまり故障しない車に乗っているので、きっと使うことはないだろうと考えていたのに、まさか今日このサービスを利用するなどとは夢にも思っていなかった。

事件が起こったのは近所にある、国道1号線と幹線道路とが交わる交差点。ちょうど交差点中央付近を通り過ぎたあたりで、いきなり車が減速、頼りないプスプスと言う音とともに片側2車線ある国道1号線の中央側車線で完全に止まってしまった。(・・;)えっ〜汗!

故障と違い原因ははっきりしていたので不安は何もなかったが、こんな事でサービスを利用するのはなんだか情けなく恥ずかしい気持ちでいっぱいだった。 (以下はその時の様子)

私;(まず、いくつかあるロードサービスの中から、保険契約を結んでいる会社を選んで電話。)

  「すみません、ガス欠になって車が交差点付近で止まってしまいました。」

担;(いかにも慣れた感じで、担当者は事務的に話を進めてゆく。)

  (場所と車の情報を伝え電話を切るとしばらくして再び電話がかかってきた。)

  「20-30分以内に10g程度のガソリンを持って提携業者が現場に伺います」。

私;(あわてて財布を見ると恥ずかしいことに手持ちは2,000円弱しかない。)

  「すみません、手持ちがあまりなくて。」

担;「わかりました。では1,000円分のガソリンをお持ちいたします。」

私;(気持よく対応してくれたことに感謝。)

担;「近くまでついたら再度電話します。」

私;「すみません、携帯電話」のバッテリーも間もなく切れてしまいます。」

  「だから電話はしなくて結構です。とにかく待ってますのでお願いします。」

担;「(少し呆れた様子で)分かりました。」

私;(本当にすみません。。。。m(__)m)

 

(1)ガソリンない、(2)お金もない、(3)携帯電話のバッテリーもないと、三つの「ない」を同時に経験し、何とも恥ずかしい思いをした一日であった。 とはいえ、未経験のロードサービスを実態調査出来たことは収穫であった。(^^ゞ

皆さんも車のガス欠に要注意!!

※ 十字路口(shi2zi4lu4kou3)・・・交差点

※ 汽油(qi4you2)・・・ガソリン

 

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2008.6.27 富士山の山開きは七月一日

fushishan blog.jpg前回このブログのなかで「日本百名山」について書いた。

実は私の父親は、大学時代にワンダーフォーゲル部に所属していたこともあり、幼いころから私を山に連れて行ってくれた。小学校3年生位からは一年に数回は、丹沢の山に登っていたように思う。

ある日どこかの山小屋で、休憩中に父と食べた味噌田楽はいまでも忘れられない絶品の味であった。その後、母親に頼み家で同じものを作ってもらったのだが、なにか違うように感じたことも、やはり鮮明にいまでも覚えている。

懐かしい少年時代の思い出だ。

ところで私は数年前、仕事中に交通事故に遭ってからは標高1,000b級の山には登っていない。800b程度の山でも下りで少し両足膝が痛むからだ。

でも今年、友人たちと富士山(標高3,776b)に思い切って挑戦しようかと考えている。

山頂までたどり着けるか正直自信はないが、不安定な足の調子と、天気が帰りまで持ってくれることを願いつつ、いま登頂の準備を整えている。

※ 富士山(fu4shi4shan1)・・・富士山

※ 交通事故(jiao1tong1shi4gu4)・・・交通事故

 

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2008.6.25 深田久弥「日本百名山」

「誰がみても立派だと感激するもの。高さでは合格しても凡常な山ではない。厳しさか、強さか、美しさ。何か人を打ってくるもの・・・人格ならぬ山格のあるもの」。

作家であり登山家でもある深田久弥が「日本百名山」を選ぶ際の選考基準をこう残している。

選ばれた山々には、作者がこよなく愛した故郷の山「白山」や関西では馴染み深い「伊吹山」、もちろん「富士山」も選ばれている。

わたしは以前、生花の物流業務に携わっていたことがあるので、山頂を雪に覆われ荘厳な雰囲気のする伊吹山や、心地よい季節に蒜山高原を前に美しくそびえ立つ大山(だいせん)など、日本各地の強くて美しい、しかも凡常ではない山々を見てきた。

これらの山々のもつ「山格」に魅了されて今年の夏、どれほどの人が山に足を運び、これらの緻密に造りあげられた芸術を堪能するのだろうか。 

 「では人の心を魅了する人格とは何か」と、ふと考えた。

それは山々がその高さを誇りとしないように決して財産や富ではないのだろう。

※ 爬山(pa2shan1)・・・登山

※ 藝術(yi4shu4)・・・芸術

注;このサイトには中国語での書き込みが出来ないため、一部の中国語に正確でないものがあります。

 

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2008.6.23 オイル換える?変える?

まだ初心者マークを車につけて走っている友人。

先日、彼が車のオイル交換をしなければならないと言っていたので、有名なあるカー用品店に一緒に行った。想像していたよりも交換に要する料金が高かったので、少し躊躇している様子だったが、結局ここでエンジンオイルと、オイルエレメント(フィルター)の交換をすることにした。

作業時間は大体20分くらいだっただろうか。

考えてみると、オイルを「かえる」という日本語には、主に2つの異なった意味が含まれる。

  ・オイルが汚れたので「交換する」。     

  ・オイル性能が悪いのでオイルの種類を「変更する」。

前者の場合には、「換(える)」と言う漢字が使われ、後者の場合「変(える)」が用いられる。

この二つの文章、以下(※)のように中国語でも同じように区別されるので注意したい。

 

われわれ日本人がふだん何気なく使う日本語。

丁寧で正確に日本語を紹介するためにも、ただ「感じ」で話すのではなく

「漢字」で話す、そんな能力をぜひ身につけたいものだ。

※  換机油(huan4ji1you2)・・・オイルを交換する

※  改変机油種類(gai3bian4ji1you2zhong3lei4)・・・オイルの種類を変える

注;このサイトには中国語での書き込みが出来ないため、一部の中国語に正確でないものがあります。

 

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